星の数ほど

表現力のないオタクの観劇備忘録&自分語り

維伝 朧の志士たち 1214感想

 

 

 

 

 

 

Remember:2019/12/14 Matinee

 

 

 

 

 

 

維伝2回目行ってきました!

もっと物語を深くまで受け取れるかと思ったんだけど、そうでもなかった。前回の観劇で完全に見れたというわけではないけど、感想の面では結構出しきったかな、という感じはありました。

相変わらずネタバレばかりで中身のない感想文を書きますが、よしなに。

 

前回分の感想はこちら
starrystars.hatenablog.com

 

 

 

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維伝 朧の志士たち 1207感想

 

 

 

 

 

 

Remember:2019/12/07 Matinee

 

 

 

 

刀ステ維伝、兵庫公演に行ってきました。

初期刀むつの私はいろいろ死にましたが、どうにか生き返って感想を書きます。

時系列で書きたかったけど無理。適当に区切って書いてますが、いつもどおり長いです。

考察はいったん置いときます。難しいこと考えたくない。

この下からネタバレ普通にしますのでご注意ください。

 

 

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舞台 血界戦線 1115感想

 

 

 

 

Remember:2019/11/15   Soiree

 

 

 

以前この記事で迷ってる~と書いたのですが、結局応募して当たったので行ってきました!*1

シアター・ドラマシティ初めてだった。地下にあるからか天井は低めで、小さな売店があった。ランダム系グッズをトレードする人とかグッズ買いたい人でロビーがごった返してた印象。場内はほどよい中ホールといった感じで、椅子の背もたれが凸凹してるから沿うように体を合わせて座るんだなと思った。実際そんなに疲れなかった。*2席は交互になってるから頭がかぶらなくてよかったです。

セットは......説明しづらい。階段があったり動く踊り場があったり、小ステージみたいなのが乗ってたり。後方に生演奏のピットがあってアクリルで仕切られてて、さらに後ろのスクリーンにHLとか特殊効果の映像が映し出されてた。ちょこちょこ赤い糸が張られてたのは血闘術とかの血液だなと思った。

原作者の「原作やアニメを見直してから観たほうがいい」というツイートを見て、一気に不安になった超ド級にわかの私。とりあえずネタバレでもいいやと舞台の感想を読みまくり、ざーっとあらすじを拾って、何となく話を思い出して観に行きました。

 

 

*1:さすがに試験前日はまずいと思って2日前にした。

*2:どの劇場行ってもそんなに疲れないので、私は強靭な尻を持ってるのかもしれない。

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舞台 ハケンアニメ! 1014感想

 

 

 

Remember:2019/10/14 Matinee

 

 

 

ハケンアニメ!観劇に行ってきました。原作が好きなので、あのシビアかつ夢にあふれた世界をどうやって表現するのか、楽しみにしていました。

 

劇場はくろステぶりのTTホール。相変わらず駅からの道に迷ってしまう笑。座席は、とりあえず近い*1。傘立て兼ボトルスタンドがあるのが好ポイント。座席間通路が広めなのもいいなと思った。

セットは簡易な半二階建てのような構造で、ドラマで見るようなおしゃれ建築事務所….的な感じ。白基調の個々の机と椅子のセットと、二階がロフトみたいなスペース。書類が詰まった封筒やファイルが棚にみっしり入ってるのが事務所って感じした。この机と椅子が会議室になったり、どこかの会社のロビーっぽくなったりしたの面白かった。これを動かすのは相当頭使いそうですね......。

 

 

 

では、ここからネタバレ込みの感想を。

人物ごとに書いていきます。

 

 

*1:なぜこの席運のよさが推しの舞台で発揮されないのか......。歌合はいい席になるといいな。

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愛と哀しみのシャーロック・ホームズ 感想

 

 

 

Remember:2019/10/06 Matinee

 

 

シャーロック・ホームズは、9歳の私にとって、ヒーローだった。相手を一見し瞬く間に職業などを言い当ててしまう観察力、ステッキで地面をたたいただけで下にトンネルが通っていると見抜いた洞察力、銀行の地下で犯人を取り押さえる俊敏な身体能力に、幼い私は感動した。「こんなにかっこいい人が物語の中に潜んでいたなんて!」と心の底から感銘を覚え、シリーズを手に取ったことが、読書の世界に足を踏み入れるきっかけとなった。


生涯の趣味ともいえる読書と出会わせてくれたシャーロック・ホームズ。さらに舞台鑑賞が趣味に加わわった今の私にとって、彼が主人公になるなら、今回の舞台はぜひとも足を運びたい作品だった。三谷幸喜作品を一度見てみたいと思っていたので、この機会に触れられることをとても楽しみにしていた。

 

劇場は初めて赴く森ノ宮ピロティホール。1階後方真ん中あたりという席運の良さ、推しの舞台で発揮してほしかった。新しく買った5*20の双眼鏡の効果も相まって、とても見やすかった。ちょうど二人くらいがレンズに収まって、表情も体の動きもよく見えて満足度が高かった。なにより明るい双眼鏡ってあんなに気持ちよく見れるんだって感動した。椅子は少しだけ疲れたけど、問題はなかった。

何より年齢層が!2.5みたいに若い女の子ばかりじゃなくて、老若男女様々!精神的オタクマウントのない世界、純粋に作品が楽しみで来てる人達。私自身、2.5ではない作品を見に行くのがほぼ1年ぶりで、落ち着いた雰囲気だったのが気持ちよかった。

開演前にパンフレットを購入して、時間もない中斜め読みだったけど、それでも手厚さが凄い。これはお値段以上です。結構な量のコメントがキャストそれぞれがっつり載っていてこれまた感動。終盤のイラスト集と対談と、内容盛りだくさんで観る前からテンション上がった。

 

 

さて、本編の感想です。

いつもどおりネタバレたくさん!まとまってない!

 

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