星の数ほど

自分語り癖オタクの備忘録

葵咲本紀 0907感想

 

 

Remember:2019/09/07 Matinee

 

 

葵咲本紀、大阪公演に行ってきました!

座席は2階下手のほぼ一番後ろ、上から見下ろす感じがちょっと新鮮だった。双眼鏡使っても表情が若干見えづらいところもあり、物語を十分に受け止めきれなかった感覚がある。ブルーベリー飲んでいったんだけどな......。

セットはゆるい弧を描くように動く階段が二つ。舞台奥中央が天井から床まで大きく横にスライドして、色々出てくる感じだった。お盆もありましたね。階段の柄はつはものと似ていたような、そうでもないような......。セットにむすはじの時みたいな目新しさは感じなかったかなぁ。

 

 

では、とりとめもない感想文をだらだらと。あまり褒めてない。ネタバレ注意。

 

 

 

 

 

1部

一言でいうと、解釈違いが多くて大変だった。

 

驚きのある始まり方と聞いたのでどんなもんだろうと思っていたら、何やら映像が流れ始めた。あまりよく覚えてないけど、自然や風景的なものが多かった気がする。あとは今回の出陣メンバーとか家康とかの顔が映ったり。この映像にどういう意味があるのかは、よく分からなかった。あれ、始まってるの?みたいなぬるっとした始まり方だっただけに、少し拍子抜けした。

 

秀康の見ていたものは、家康が命じて信康が切腹するところだった。この後の物語を見ていると、あれはなんだったんだろう、と思わざるを得ない。ご丁寧に介錯されるところまでを見ている秀康。みほとせの物語とは違う、本来の歴史だったのか?

村正のかざぐるま。みほとせでは家康や信康の成長を見守る優しい歌だったが、葵咲では村正が徳川家のメンツに囲まれて、プレッシャーを受けているように感じた。意外だったのは、死という形で去っていった石切丸やにっかりなどに対し、村正がさみしいと言ったこと。他にも、信康を殺した検非違使を許せないと声を荒らげたり、彼に心が宿った様子が描かれていると感じて、なんだか複雑な気持ちになった。もう彼は刀剣男士というか人間になっていた。妖刀らしさはどこへやら......と思ったりもした。

 

篭手切くんの自己紹介曲めっちゃ可愛かった。ちゃんと「すていじ」って言ってるのも好ポイント。KOTEGIRIGOU GO!!ってネオンがカラフルに光って、めっちゃアイドルしてたのびびった。私たちの課金が......光ってる......!いきなりショーレビュー的なのぶちこまれてびっくりした。さすが篭手切くん......きらきらしてたよ......。アンサンブルをバックダンサーにしたの初めてじゃない?このあと、もう一回すていじやった時にちゃんと御手杵もいたのめっちゃ面白かったな。側転も器用にこなして、結構ノリノリでやってた。後半は喋りながら踊るっていうちょっと不思議空間だった。

今回の家康はずっと怒ってたり不機嫌だったりする印象だった。ピリピリしてるというか。気が短いしすぐに手を上げるし、あんまりよろしくないよなぁ。文字通り殿様だなと思うところもちょこちょこあって、好きになれなかった。みほとせでの朗らかな彼を知っているだけに、性格がこうも変わってしまったのを受け入れられなかったのかもしれない。

ちらちらと二回くらい、御手杵の記憶として炎の描写が出てきたけど、あれがなんだったのかもよく分からない。焼けたってことは知ってるけど、だから何?なんで悩まされてるの?みたいな感覚。うーん、やっぱり物語を把握しきれてないよなぁ。今までなら映像使ってたのかなってところを、布を降ろしてバタバタやってるのが演劇的だなぁと思った。

 

鶴丸、イメージと違ってた。いい意味でね!いたずら好きな面が抑えられてて、頼れる兄貴って感じがした。審神者に物怖じせずにいろいろ言うあたり、本丸の中でも古株なのか?と思った。どうやらほかの任務に着いていて、久しぶりに戻ってきたようで、その辺の物語も見てみたい。歌めっちゃ上手いね......!?よく通る声、立ち上がりがはっきりしてるのか、歌詞がよく聞き取れて嬉しかった。低音ロングトーンで真価が発揮されてる感じ。声の響き方がすごく好きだった。

秀康があっという間に小さくなって、あにうえ、って言ってるのは本当にびっくりした。本当に幼子に見えた。笑いが徐々に泣きに変わっていくのは、終盤に家康も同じようにしていて、血のつながりを感じた。

家康にまともに取り合ってもらえなかった恨みつらみ、信康を切腹させたのも家康、兄である貞愛と引き裂かれたのも家康のせい、実父への復讐心のようなものがふくらみ、付喪神になったのが彼、か。こうやって励起するあたりでは刀ステのジョ伝や悲伝を思い出してしまった。憑いていた彼の身のこなしや衣装が好きで、ずっと目で追ってた気がする。あぁいう「邪心の擬人化」みたいなの大好き。エリザベートのトートみたいな。舞台だ!って感じする。彼は刀剣男士になる一歩手前か、それとも時間遡行軍の方か?(彼がWキャストなんでしょうか、そこもちょっと分かってない。)

 

出陣曲、全く覚えてない......。インパクトなかったというか、印象に残らなかった。命のやり取りって歌詞が入ってて、変わった曲だなぁとは思った。

どこだったか、葵の花は同じものはない、みたいなところ、どう考えてもむすはじなんだよなぁ。

殺陣は常に二槍がシンメトリーって感じで、見てて楽しかった。ダンスもシンメトリー。御手杵は言ってるとおり突くことに特化してて、蜻蛉さんはわりと自在だなと思った。鶴丸の「大舞台の始まりだ!」から刀剣乱舞の流れは最高すぎない???求めてるものそのまま提示されてめちゃくちゃ嬉しかった。振りが殺陣しながらになってるのは新しいなと思った。間奏前を蜻蛉さんが歌ってくれたのもすごい嬉しかった。あのロングトーンから殺陣に移るとき最高に好き。

篭手切くんの言ってる「先輩」がなんのことだかさっぱり分からなくて、話についていくのには苦労した。そこが今回のキーだと分かってはいたけど、説明が全然ないから飲み込めなかったんだよなぁ。篭手切くんの役割は秀康を、あの刀を元に戻すことなんだって分かったのも、かなり終盤になってからだったし......。先輩、刀ステでいうと鵺くんみたいな感じなんだろうか。

(一晩考えた。)これ..................篭手切くん結構危うかったのでは.............?葵咲の編成ではおそらく一番新しい刀で、明石から「手が柔らかくて綺麗」=「出陣経験が少ない」ことを指摘されている。彼の歌でもセリフでも未熟者という言葉が出てくる。偽善だろうと戦い続けることを選ぶなど、真っ直ぐで素直な様子が度々描かれる。その彼だけが、実体を持たないよく分からない刀の付喪神に「先輩」と言っている。穢れなき新刀vs醜い負の化身。憎しみなどのマイナス感情に支配されることなく、幕は上がらないと優しく諭すのか......。精神的光と闇の戦いだったのか......。やっと分かったわ......。

これは個人的な願望であり愚痴でもあるんだけど、村正にはこの方向に行ってほしくなかった。人間じゃなくて妖刀でいてほしかった。この物語に葵咲本紀なんて気の利いた名前をつけるのも、信康のことに執着するのも、全部彼の人間臭さが表に出てて、私はどうしてもそれを好きになれない。戦闘で無理に突っ込んでいって負傷して足手まといになるのも、見てられなかった。冷たい刃であればいいものを、なまじ人間の心を持ってしまったがために。そんな気持ちになる。

 

「誰がために」の歌がBGMとしてよくリフレインされていた印象。歌詞はいまいち聞き取れなかったけど、葵咲のテーマだったりするのかな。

葵咲の村正派、良くも悪くも男の湿っぽい友情って感じで、私はブロマンスを見てるのか??みたいな感覚になった。程よい距離感というより、べったり、って感じで。私に人の心がなくなりつつあるからなのかもしれないけど、そうまでして守りたい存在、声を荒らげたりして心配するファミリー、というのがちょっと分からない。薄ら寒さすら感じた。もっと村正派は淡白だと思ってただけに、色々と見せつけられてびっくりした。信康や秀康、秀忠などの本物の血の繋がりを間近で見てきたし、みほとせでも子育てしてたわけだし、その影響で絆が深まったと見るべきなんだろうなぁ。

たしかこのあたりの場面って鶴丸が地面に寝そべってたんだけど、「あぁ、地面に寝てると敵が来ても分かりやすいよねぇ」とか思ったのは考えすぎかな。でも真っ先に気づいてたような気もするし......。

 

石切丸が治療して信康治したの、はぁ???って感じだった。いやほんと何やってんの石切丸????みほとせでのあの叫びはなんだったんだ......。あとで「死んだと思ったけどまだ息がある!治せる!」と思ったんでしょうか。これがみほとせ家康臨終シーンの「掛川の吾兵というものです」に繋がってるのも分かる、信康は生き延びたという説があるのも知ってる、でも、石切丸が治しましたっていうのは......。ちょっと納得がいかないというか。

しかもその信康が花火みたいな飛び道具使って一緒に戦ってるし、もう刀は握らないとか言っときながらめっちゃ戦い慣れしてるやり方だし、本当に意味が分からなかった。矛盾してない?

それにしても、三日月が暗躍して刀剣男士の正体を歴史キャストにバラすという行動を起こしているみたいですけど。それを鶴丸は機能とか言ってたな?ますます刀ステと近づいてる感じがする。三日月は、どの本丸でも歴史をかき乱す伏線担当なんですかね。どんな形であれ、刀剣男士の名前が歴キャから出てくるの、明石も言ってたように「歴史変わってもうてるからあかん」し、結構まずいと思うんだけど、葵咲では匂わせるだけ匂わせといて次以降に引っ張るようなことしてるから、もやもやが残る。(刀ステジョ伝では話の中で「刀剣男士のことは誰にも言わない」と決着がついてただけに、ミュは放置か......と思ってしまう。)

 

秀康は将軍家に関わるが故に兄と引き裂かれた恨みに苦しみ、しかし貞愛は神主として自分の人生を受け入れながら楽しそうに生きている。秀忠は自分が2代目将軍として務まるのか悩み、信康は延命して、吾兵として畑を耕し、こちらも楽しく生きている。将軍家に関わらない方が幸せそうっていうのは、まぁその通りなんだろうなとは思う。

明石は明石で何か別の任務というか思惑がありそうで、それがなんなのかはよく分からなかった。ほんとに葵咲本紀は分からないことだらけだ。明石は「戦いは己が正義のぶつけあい」「みんな助けなければ誰も助けたことにはならない」とか、偽善を嫌う子によくある思考の持ち主だなと思う。誰よりも正しい歴史を大事にする、意外といい子なんだなと思った。「殺すことが正しいと思い込まないとやってられない」とか、繊細であったりもする。戦うことや刀剣男士そのものの意義や意味に、本質に疑問を持つ、ともすれば脆い子。性格が分かるようなことをよく喋る子なのが意外だった。

なんか鶴丸の可愛い曲なかった?これからの作戦を練ろう、みたいなやつ。ちょっと何言ってるか分からなかったから、こういうのはきちんと説明してほしかったかな......。関西人顔負けの「パーッといってドーンとやって終わり!」みたいな擬音の使い方は面白かった。

影は形に従い、響きは音に応じる。あつかし→つはもの、天狼傳→むすはじの比喩?

時間遡行軍と刀剣男士の違い。あちら側に行ってしまった。思い出されるのは巴さんと意志を持った時間遡行軍。付喪神になりかけているであろう、篭手切くんの先輩。刀剣乱舞というコンテンツの核に迫っているようで、その答えはまだ出ない。

最後の検非違使鶴丸が血まみれなのびっくりした。仲良く重症って......。検非違使にトドメさす所で光あふれさせて、どうやったか分からないのめっちゃモヤる。そこはみほとせと同じにしなくてもよかったのでは......。

いきなり、刀剣男士の存在を知っている歴キャ=物に遣える者=物部が出てきてびっくりした。これからの刀ミュの新要素になるんだろうか。それを認めてしまうのか刀ミュは。刀剣男士と歴史キャストを共存させたいんでしょうかね。

刀ステと刀ミュが徐々に融合していって、大団円を迎えたところで刀ミュ新シリーズ始動、全員キャス変とかだったら面白そうだな、と思ったりもした。その流れになったら、多分追わなくなっちゃうけど......。

 

 

 

みほとせの中の物語、葵咲本紀。

正直、私はこの物語に納得がいかない。読みきれてないだけかもしれないけど。物語の起伏も少なく、着地点も謎。何がしたかったのかよく分からない脚本だった。固定のテーマが見えてこなくて、とっちらかってる印象だった。

彼らの役割はなんだったのか。村正と蜻蛉さんは任務の最中、滞りなく任務を遂行すること。明石と鶴丸は、三日月の監視役だったんだろうか。御手杵と篭手切くんで、結城秀康と絡んでいく。そんなところだろうか。
この作品が分岐点になるとは、どういうことなんだろう。セリフが歌になったり、歴キャがよく歌うという点では、より本物ミュージカルに近づいた感じはあったけど。物部を出してきたことによる転換なのかもしれない。

 

 

 

やばい、この感想の書き方、今後の展開次第では、刀ミュについていけないかもしれない。作品を思い返したくなる余韻と、ひとつ通った軸を感じられなかった。いや、まだ1回目だからだし........もう1回見たらなんか変わるかもしれないじゃん、よくあることだよ.......。(私の読解力のなさも問題だとは思うけど、1回だけで咀嚼できない舞台ってどうなんだろう、とも思う。)

 

 

 

 

2部

事前に買ってたブロマイドで蜻蛉さんの梵字がまたもや見えないことが発覚、少し落ち込みながらも見ていきました。

開演前にミュ審神者からの注意がありびっくり。二曲目からペンライトつけてね、とのことだった。

 

1.演舞

ちょっとダークな曲調。三角の笠みたいなものを被った刀剣男士らしき6人がぞろぞろと出てきて踊ってた。衣装や笠にそれぞれの色やモチーフ的なものが散っていたから、かろうじて数振りは分かった。今までは軽いオープニングアクトとしてアンサンブルで終わらせていたものを、しっかりとした演目に昇格させた感じだった。ちょっと確証はないけど、多分村正派は絡んでた気がする......。

 

2.蜻蛉さんソロ

そのまま傘と羽織を捨ててみんなで踊り始めたから、全員曲だと思うじゃないですか?でも聴こえてくるのはずっと蜻蛉さんの声だけ。あれ......?と思ってたらみんな踊ったあとに捌けてて、アンサンブルさんと息のあったキレキレダンスを披露する蜻蛉さん。ソロだ!!またソロ!!!すごいなほんとにもう!!!

めっちゃクールでかっこよかった。私が見たかったやつだ......すごい踊ってる......。スキルの高さを存分に生かしたユニゾンダンスが素敵でした。歌はもちろんだけど、ダンスもめちゃくちゃ上手いのよ......!歌合でまた見たいですね......かっこいいMVとかも撮ってシングル化してほしい勢いだわ......。

 

3.明石・御手杵・篭手切くんユニット

サディスティック!ここの振り付けが好き。御手杵の手足がまぁ長い長い!持て余すことなく踊ってるからすごいよなぁ。曲中に叫び始めたり、三人でバラバラなこと歌い始めたときはちょっとびっくりした。

 

4.全員曲

かっこいいポップスだった気が......。蜻蛉さんが英語詞歌ってたのは覚えてる。

 

MC

すていじだ~~ってキラキラしてる篭手切くんが本当に可愛い。もうここで夢叶っちゃってるんだよなぁ!みんなが下で主へ一言ずつ挨拶してる間に、いつの間にか階段上がって寝そべってる明石。噂に聞いてたアレですね......?

今回の発案者は鶴丸!「この地にはたこ焼きっていう食べ物があるらしいなぁ!」ということで、「やる気を出さなかったらたこ焼きのたこ抜き」と呼びかけることに。「じゃ主、俺がせーのって言ったら『明石~!やる気出さなかったら、夕飯のたこ......』?たこ......たこ焼き......??」と、ごちゃごちゃになって会場笑い。結局「明石~!やる気出さなかったら、夕飯のたこ焼きのたこ、抜きにするぞ~!」になって、長いなwwとまた会場笑い。私は終始笑っちゃって言えなかったんだけど、明石からは「よぉ揃えられましたなぁ」とお褒めいただきました。

「今晩は、たこ焼きまつりやぁ」とニヤリ笑う明石に「よし、串刺しだ!」とたこ焼きを作る御手杵。それを横から村正がちょっかい出しつつ、出来立てたこ焼き(?)を頬張り「あつあつっ!」と言いながら蜻蛉さんのもとへ向かうと、「やかましい!!」と一蹴。ひと盛り上がりしたところで、次の曲へ。

 

5.鶴丸ソロ

てっきり村正とデュオするのかと思ってたから、ソロでびっくりした。ほんとに、お顔の可愛らしさからは想像もつかないしっかりした声で、すごいルーキーだ......。新たに出てきた階段に登ってパフォーマンスしてた。片方に手すりがなくて見ててヒヤヒヤした。

 

6.村正ソロ

これで......村正派双騎の布石が打たれた......とか思ってた。だってこんなに曲あればできますよ......お願いしますよ......。こちらは鶴丸ソロと打って変わってかっこいい系に。村正派は歌唱力高いしかっこいい曲がよく似合う。

 

7.客降り曲
例によって曲は全く覚えてません!

2階には御手杵と篭手切くんが来ました!こっち全然見てくれなかったけど、少し下の方で御手杵が服から右腕スポンって抜いた......!!!爆発するように上がる悲鳴!!あと篭手切くんとほっぺたでたこやき作ってにっこりしてた......仲良しだ......!!各方面のファンサにごめんごめん!って謝ってたの噂通りすぎて笑った。めっちゃ表情くるくる変えながら「あっ、読めるんだけど意味は分かんないな!ごめんな!」ってしてたの可愛かった......。篭手切くんはめっちゃ可愛い投げキスしてた。やはり出来る子......!

蜻蛉さんは、上手のバルコニーから2階に向かってめっちゃ手をブンブン振ってくれた。色んなところ見てくれて嬉しかったなぁ。目は合わなかったけど......。

 

太鼓

この挨拶の時、「信康!」「秀康!」「貞愛!」ってみんな漢字なのに、ひとりだけ「にだいめしょうぐん!ひでただじゃ!」って平仮名で言ってるように聞こえたのめっちゃ可愛かったんだよな~~!秀康・貞愛の双子が肩から提げるタイプの太鼓持って、動き回りながら叩いてたの格好良かったな。側面叩いたりもして、そこ叩けるんだ!?と思った。

 

8.闘魂歌

村正派もパートちょっと変わってた!というか「もつれやがて 絆か鎖」ってところで蜻蛉さんが村正にバックハグかましてたの見間違いじゃないよね???「戦わずに散れないさ!」ってところの蜻蛉さんかっこよかったなぁ。

布使うのまで同じとは思わなくて、ちょっとびっくりした。やっぱり取る気がない上に村正に拾ってもらって「あぁ、ありがと」みたいな蜻蛉さん......。

 

9.徳川家の歌

これで終わりと思ったか!みたいな感じで家康が出てきて、太鼓叩き始めた。兄弟たちが歌う、ミドルテンポな曲だった。

 

10.刀剣乱舞

いつもは先にお辞儀タイムだけど、今回は歌から始まった。またOPやるのかと錯覚したくらい。「先輩」の顔、ちゃんと見たかったな~!

カテコでは村正がお辞儀の指揮を執り、蜻蛉さんが噛み締めながら去っていくのがいいなと思った。

 

 

 

 

 

ちょっと1部が批判めいた感想になってしまったのが悔やまれる。

とにかく来週もう一回見れるので話はそれからだ!私は刀ミュを見放したりしないはずだからな!嫌いになりたくないんだよ!次回できっと話も分かって飲み込めるようになると思うので、また整理して感想書いていこうと思います。