星の数ほど

自分語り癖オタクの備忘録

これまでのオタク人生を振り返る

 

 

他人の記事にすーーーぐ影響されます。漆島です。ほかにも影響されて何となく書いてみた下書きが大量にあります。いつか出したい。

つい最近オタク人生を振り返る記事を読んで「面白そう、やってみよ!」と思ったのでやります。年末でもよかったかなぁと思うけど、鉄は熱いうちに打て!ということで。

 

 

 

 

小学生

何かにドハマりしてからオタク人生がスタートするのであれば、私のオタク始まりは小3から。地元の児童館で読んだシャーロック・ホームズにドハマりし、読書道を邁進し始める。同級生とコミュニケーションをとり校庭で遊ぶことを放棄し、図書室に入り浸っては気になるハードカバーを漁っていった。ダレンシャンを途中で諦めてしまったのはよく覚えてる。ハリーポッターは最初から人物が多くて読めなかった。

変遷としてはホームズ→パスワードシリーズ→夢水清志郎→怪盗クイーンと突き進み、ミステリーまっしぐら。今でもはやみね先生大好きな大人になりました。生涯の趣味を得られたのでよかった。

 

 

中学生

夏休みの宿題で一番好きなのが読書感想文という奇特な学生だった。周りの子たちが嫌がってた1200字の感想文は、いかにこの本の魅力を伝えるか!というプレゼン作文になってた。今でもこうやって長文ブログ書けるような耐性がついたのは、間違いなくこの時期。

読書歴でいうと、ちょうど同年代ということで都会トム*1を読み始めたのがこのあたり。海外児童書だとアレックス・シアラーが好きになった。お気に入りはラベルのない缶詰をめぐる冒険、青空の向こう、チョコレート・アンダーグラウンド。今読んでも面白いと思うからまた読みたい。普通の文庫本を読み始めたのも中学くらいからで、ガリレオシリーズにハマったのがいい思い出。東野圭吾は今も好きです。

 

そして3年の時、茶の間あらしっく*2になる。

あらしっく以前の私は、かろうじてメンバーの顔と名前が一致するかな?という程度で、一世を風靡した花男も大絶賛された魔王も全然見てなかった。ドラマに興味がなかったんです。

所属していた吹奏楽部で、大野さん主演ドラマの主題歌だった「曇りのち、快晴」を演奏することになった。でもこれがM8*3のくせにまーーー難しい。リズムが上手く取れなくて、原曲を知ってるはずの周りすら四苦八苦。何とか打開策を見つけたくて、シングルのBelieve*4をレンタルしたのがはじまりだった。

高校受験期にはサクラ咲ケに背中を押されて乗り切ったのもいい思い出です。デビュー10周年あたりだったのでベストアルバムが出ていて、それでいろんな曲を知って好きになった。ほんとにずっと茶の間なので、あらしっく名乗っていいのかすら分からないのですが、とりあえずずっと応援しています。最近は担当の「試してみるく?」が可愛すぎて悶絶しました。

 

ゲーム方面では確かレイトンシリーズが出始めたのがこのあたりだったはず。ミステリー好きパズル好きの私にとってクリティカルヒットした商品でした。綺麗なアニメ映像に感動して、レイトン先生かっこよくて大好きになった。周りの協力も得ながらやっとクリアした悪魔の箱は忘れられない。やりすぎてゲーム禁止令くらったこともありました。何年も続編出ないかとソワソワしながら待ってたのが懐かしい。

 

  

 

高校生

3年、しかも受験シーズンの冬に、遅すぎる声優・アニオタデビュー。同年代が中学の頃からハマっていたテニプリとかブリーチ、REBORNなんて通りもせずに、真っ先に落ちていったのが一人の声優さんでした。

周りの友人とはたまに「オタクか...」みたいな引き気味の会話をしていたので、手のひら返してハマりました~なんて言えるわけもなく、遠ざけていたオタク仲間の輪に入れてとも言えず、一人でただひっそりと追い続ける日々。youtubeでイベント動画を見たのがきっかけでアニメも見始めて、大学受験の時は脳内をそのアニメ主題歌に乗っ取られてまぁ大変だった。今そのジャンルは追ってないけど、声優さんはゆるゆると推してる。

 

いろんなアーティストの曲を聴くようになったのも高校あたりから。高2でアルクアラウンドとアイデンティティと目が明く藍色のMVに出会って衝撃を受けたサカナクション、ドラマの主題歌だった青い春がめちゃくちゃかっこよくてファンになったback number、人見知りの唄もポーカーフェイスも私の気持ちを代弁してくれてる!と思った阿部真央。みんな今も大好きです。

 

 

 

大学生

2年の時に何となく応募したチケットが当たって、人生初ライブ参加。これがなかったらどのアーティストもずっと茶の間だったかもしれない。働くようになってからはスケジュールとクレカと相談の上、ちょくちょくライブに行ってます。ストレス発散になってめっちゃ楽しい。

 

3年の時が一番の豊作期でした。

ひとつはアイナナ。なんとなく始めたのにかなりハマって、初めてゲームで課金したのもアイナナだったな。環くんじゃなくてナギが出て悔しかったけど、カードの性能が良かったから重宝しました。こんなに好きだったのに冷めることもあるんだ、と学んだのもアイナナでした。詳細はライビュ記事でいっぱい書いたからいいかな。

それからとうらぶも。 これも何となく始めたのにハマったゲーム。基本はゆるく続けられて、気合い入れたいときだけ集中できるのが性に合ってる。この時はミュやステのオタク、ましてや俳優のオタクになるなんて思ってなかったなぁ......。

ちょろ~~っとだけディズニーシーの秋のあの方々にハマった時期もありましたが、いっぱい画像保存しただけなのでオタクじゃない*5です。今の時期になるとふと思い出したりするし、そこで見かけた方たちが舞台やドラマに出てたりすると、頑張ってる!と嬉しくなります。

 

 

 

社会人

同期の勧めで刀ミュを見て、あっという間に推しに落ちました。おかげで私の社会人歴=推し歴になってます。同期からは「まさかそっちに行くとは思わなかった」とコメントもらったりもした。私も俳優推したことがなかったから、自分でもびっくりしてる。今までで一番深い沼。今のところ抜け出す気はないです。実際に観劇などに足を運び始めたのはずいぶん後からだから、私はいったん茶の間になって様子を見るのが好き*6なんだと思う。

あとはこのブログに書き留めてることが大半なので割愛します。

  

 

 

 

こんな感じです!

大体〇〇3年の時に新しいものにハマってるのが面白い。6年周期。

読書も音楽も舞台も、何かの物語を受け取ったり消費するのが好きなんだなと改めて思った。これからもゆるくオタク続けていきます。

 

 

*1:映画化おめでとうございます!

*2:というかあらしっくって単語まだ生きてる?

*3:ミュージックエイトという楽譜の会社名の略称。JPOP楽譜が多く、手軽に演奏しやすいのが特徴。

*4:両A面だった。

*5:自分の中では。

*6:腰が重いとも言う。