星の数ほど

自分語り癖オタクの備忘録

維伝 朧の志士たち 1207感想

 

 

 

 

 

 

Remember:2019/12/07 Matinee

 

 

 

 

刀ステ維伝、兵庫公演に行ってきました。

初期刀むつの私はいろいろ死にましたが、どうにか生き返って感想を書きます。

時系列で書きたかったけど無理。適当に区切って書いてますが、いつもどおり長いです。

考察はいったん置いときます。難しいこと考えたくない。

この下からネタバレ普通にしますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

まずは席から。

1階上手ブロック真ん中の方でした。双眼鏡なくてもまぁ見えるかなという感じだった。今回も通路を使った演出が多くて、臨場感あって好きだった。

ちょっとこれは文句なんですけど、円盤先行で取れた座席で見切れ発生するってどういうことなの?そんなに端でもないから大丈夫って信じてたのに、上手の一部が見えてないことに気づいて愕然としたわ。具体的に言うと、吉田東洋が「過去にも刀剣男士を折った!」という場面、完全に5振しか見えてなかったんですよ。でもバランス的には6振いるんだろうなと思ってて、終わって感想読みあさってたらどうやら一番上手に宗三がいたらしいと。あの重そうな布のかけらも見えてなかった。びっくり。えーそんなん絶対他にもいろんなもの見れてないじゃん......次行くのがほんとに見切れ席なのに……。ほんとに全体見たかったら配信待つしかないのか。スケジュール的に再ライブ配信かディレイなのに~~勘弁してよ......。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本編ですが。

 

 

龍馬が黒船を見つけた場面から始まる。その喜び方や期待感が活劇むっちゃんとダブる。

重そうな船が水に浮いているのを不思議そうに見ていたり、以蔵さんや武市先生と仲良さそうに話していたり、龍馬ってやっぱりキラキラしてるんだよな~~~。先見の明があるのはもちろんのこと、周りを勇気づけたりする才もある。この数分の場面でむっちゃんが龍馬から受け取った素質が見えて、嬉しかった。

 

 

堀川くんが滔々と歴史のおさらいをしてくれる。まぁこれも伏線になってるなんて思わなかったけど......。さっきまで仲良くしてた以蔵さんが斬首され、武市先生は切腹を命じられる。そしてそれを手紙で知る龍馬。自分が脱藩しなければ、二人は死なずにすんだのではないか? しかし過去を変えることなんてできない。このあたりから龍馬の言うことがきな臭くなってくる。過去に戻ることなんて、できないのだから。忍び寄る時間遡行軍の影。

 

 

もうこの続きがなんだったのか思い出せないんだけど......ポンコツ......。

オープニングもエンディングも、みんなが歌わずに殺陣だけだったのびっくりした。むしろ今まで歌えてたのがすごかったんだな。この熱量の舞台やって歌いましょう!ってのは厳しすぎる。人数多かったから出来てたことなのかもしれない。

オープニングの語りの部分がむっちゃんになってて、あぁここは維伝の世界なんだなぁって感動した。

 

 

今回の舞台装置かなり見応えある。むすはじの盆の時みたいなワクワク感がある。セットが街になったり階段になったりするの、進化してる感じがいいなと思った。そこに「街が生きて動いてる」っていうのを重ねてきたのがめっちゃうまい。

それにしても、実際に街が生きてるってどういうこと?心拍みたいな音が聞こえてたからまさかとは思ってたけど、街が意思を持って?刀剣男士たちを屋敷に近づけないようにしてるの、SF感あってかなり好きな設定。セット動かしてるのが遡行軍だからそのまま殺陣をやるっていうのが多くて、毎度のことながらアンサンブルさん大変だなぁって思った。城下町の人々も勤王党のメンバーもみんなそうでしょ?すごい運動量だと思う......。

2階くらいの高さあるセットからみんなどんどん飛び降りるんだもん、ビビる。ケガだけはしないでお願いします。手ついて降りたりしてるけど普通に危ないからね!?よくやろうって話になったな。特に視界が悪いだろう遡行軍さんも気をつけてください。

 

 

どこで泣いたかって、まず龍馬がむっちゃんと行動を共にするって、その流れがさ。むっちゃんが龍馬を認識した時からずっと目が離せなくて、嬉しいような苦しいような表情してたのが忘れられない。書いてて泣きそう。しかもその龍馬に守ってもらって手を取られて逃げるだなんて。そりゃ、会いたくなかったよね…………。自分が佩刀だなんて知られてはいけない、言いたいけど言えない。他人のような感じがしないと言われる。

まさか龍馬の家に招かれるなんて思ってなかったから、このへんの鶴丸のボケに上手く笑えなかったんだよな......むっちゃん緊張したでしょ......。周りみんな笑ってて切り替えすごいなって思った。「言っちゃダメでしょ!」「はわわ!(口押さえ)」みたいなのが2回くらいあったところはさすがに笑った。龍馬が歌いだした時、どうしてもミュを思い出してしまって、ニコニコ歌うミュのむっちゃんと龍馬が重なってそこでまた泣きそうになった。でステのむつはなかなか歌おうとしないの。言われて仕方なしに歌いだすんだけど、それがまた楽しそうで。元の主と酒飲んで肩組んでふるさとの歌を歌えるなんて誰が思う?(この楽しい思い出すら朧でハリボテだったのかと今気づいてしまってボロボロに泣いてる。末満さんの鬼……。)*1

 

 

しかしこの龍馬、結構怪しげなこと言ってたりもして、死なせたくない!っていうのが未来を見てきたみたいだというのもどきどきしたし、遡行軍に取り憑かれるような場面があったのもびっくりした。最終的にはまぁ、アレなんですけど......後で書きます。

 

 

放棄された世界線の話。これまでは放棄されたって意味を深く考えたことなかったけど、正史に干渉するとか時間遡行による枝分かれとか隔離してるとか、この世界は思った以上にロジックに溢れてるんだなというのが分かってゾクゾクした。難しい話は頭がシャットアウトするのでよく分からないけど、理論的に世界が組み立てられてるのは好きです。物語が適当に作られたものではないことを証明してる気がして。

 

 

土方組、なんでかあんまり印象に残ってないんだよな......。どうしても先行してるミュの二人のイメージが強くて、まっさらな状態で見れなかった。反省してる。

兼さんはちょっと声がハスキーめでかっこいいに全振りしてるなぁと思った。ハードボイルド兼さん。殺陣のときの衣装の感じがやっぱり綺麗で、自然と目で追ってしまうような華があった。ミュ兼さんはちょっと子どもっぽくて自慢げで、でも静かな時の判断力がすごくて、静と動でギャップがある、って感じだった。対してステ兼さんは一貫して大人で、自分の実力を自分で認めてて、土方さんの歴史について口出されるのには牙向いて反抗する。それぞれのカラーが出てるのが好きだなと思った。

それにしても兼さんが拳銃使ったのビビり倒した.......。はりまや橋でのやり取りが伏線になってたなんて。元の主で言えば敵対するような、そんな関係にあるけどむっちゃんは仲間なんだよな......。刀である矜恃が強い兼さんが、目の敵にしてるような拳銃使ってむっちゃんを守って敵を倒すなんて。よぉく狙えばいいんだろ、って言うのがもうめちゃくちゃよかった。

堀川くん、今作で影薄になっちゃったの本当に申し訳ない。記憶に残らない、後で覚えられない子がいるとしたら彼かなと思ってたけど本当にそうなった、ごめんなさい。だってさ!隣にいるだけって影薄くなるのよ! いやそれだけじゃなかったけど!ミュでもそんなに記憶に残らなかったし、相棒ポジの子には私はてんで弱いんだな......視界から消える......。

あっ!!ふらふら歩いてきて鶴丸に「あんよが上手~~」ってからかわれて一緒に寝転がっちゃうところ、可愛かった!

 

 

ホップステップ罠博士先生が超絶可愛かったんですけど?????(テンション)

登場から箱入りです~~みたいな楚々とした(?)感じで家屋から出てきて「自分の意識はきっと刀寄り」みたいなこと言って、すんとした先生だなと思ってた。なのにどっからかカナヅチ出てきて???時間遡行軍の残骸で爆弾を作り始めて???いや特命調査やったからそこは知ってたけど、そんな嬉しそうに罠作るなんて思ってなかったよ......。

みんな戦いながらダンスしながら(笑うとこ)先生がどんどん罠作っていったのめっちゃ可愛かった......。「できたよ」とか罠のセリフ全部言っていくのがいい~~。絶対語尾に全部♡ついてたでしょ!いきいきしすぎだよ。先生のダンス可愛いすぎてその場面全部「可愛い」「可愛い」しか感想出てこなかった。みんなが時間遡行軍倒したところに「きてきて!」って先生呼んでるのも……可愛い......。

それにしてもあの罠、結構えぐい。ほんとの地雷みたいな据え置きルンバ型を想像してたのに、頭蓋骨!背骨!みたいないかつい残骸でビビった。それと刀抜く前にかなづちで遡行軍倒しちゃう先生つよかった。

威力もやばいしね!あんな爆発するのww 街が全壊しないかちょっとヒヤヒヤした。リモコンあるの笑ったし、渡してもらった鶴丸の「いいのか!?」ってめちゃくちゃ嬉しそうに上ずったキラキラな声と表情が忘れられない。「わくわくするな!!」が本当に心の底からわくわくしてて……可愛かった。新しいおもちゃじゃないんだよ、それ笑。実際に炸裂した時も飛び跳ねてたし、鶴丸さん……笑。

 

 

鳥太刀の密命って、結局「龍馬とむつを戦わせること」でよかったのかな。二人はそれに加えて三日月を円環から助け出す方法も模索してたみたいだけど。というか染鶴さんが円環のこと知ってるんだね??そこもちょっと違和感あったんだよな。

 

 

一幕最後のむっちゃんがボロボロになっていくの、本当に耐えられなかった。このままだと全滅っていうのも分かってて、それでも身を挺して立ち向かっていくのがかっこいいけどつらかった。

あの6振が折れたのは別世界線の話なのか別本丸の話なのか、あの敵打刀まんばオルタみたいなやつはなんなのか、まだまだ分からないことだらけだけど、少しずつ詳らかになっていく部分と靄に包まれていく部分とがあって、刀ステどれだけ続くんだろうと心配になってしまう。パンフ見る限りは少なくとも4作はあるっぽいけど。私の気力が持つかどうか......笑。

あの眼の集合体みたいなのも気になるんだよな。あと、物語をおくれ、は「送れ/贈れ(give the story)」なのか、「おくれ(please give me the story)」なのか。差し出すのか欲しいと思ってるのかで全然受け取り方変わってくるけど、どっちなんだろう。もしかするとまた別の「おくれ」なのかもしれない。もしあのたくさんの眼が歴史そのものだとしたら、なんとなく、物語を欲しがってる方がしっくりくる......。

 

 

 

 

 

ちょっと長めに余白取らないと疲れるよね!

なんとなくこっから二幕、ということで。

 

 

 

 

 

今回の刀ステ、人間キャストの厚みがえげつないと思ってて。今までが薄いわけじゃないんだけど、なんか今までどおり普通のサンドイッチ来ると思ったら、具がたくさん入っためっちゃ分厚いサンドイッチきた、食べ応え抜群、みたいな、そんな感じ。(分かりづらい)

吉田東洋の存在感がデカすぎたんだよな......。威厳ある雰囲気もそうだし、本来ここにいてはいけないのに存在してしまっている、にもかかわらず説得力のある人だった。

話の密度が高すぎた。楽しい場面では勝手に顔が笑ってたし、びっくりしたら勝手に口開いてたし、こんな簡単に心動かされるもんなんだなと思って自分でも驚いた。人間ドラマが濃かったね......。

 

 

あの中だと一番好きなの以蔵さんだな~~。勝手に怖いイメージを抱いてたんだけど、思った以上に人懐っこくて、龍馬のこと大好きで、人斬りって言われてるのになんかいい人だなって最初は思ってた。これこそ彼が苦しんでた偏見の目線なんでしょうね......。

感情表現がはっきりしてる人ってその分入り込みやすい。明らかに最初から斬りたくて斬ってる感じじゃなかったし、ずっと辛そうだったのが気になってた。あの以蔵さんが叫んでボロボロになって死にたくない!!!!!!!!!!って言ってるところめちゃくちゃ泣いた。まさかむつ関連以外で泣くなんて思ってもみなかった。心突き動かされるってこういうことなんだなって実感した。

以蔵さんって太刀筋めちゃくちゃなのに、ちゃんと殺すことに特化してる感じが好き。正当に剣術を学んでる人からすれば、予想もしないところから刃がくるんだろうなと思った。形なんて気にしない、ただスピードとキレと瞬発力と、要は信じられないような身体能力が生み出す技なんだろうなと。予想できなくて防げなくて、だから殺傷能力も高いんだと思う。

 

 

人斬りでないと自分を証明できない以蔵、人斬りであることに意味を見出されてしまった悲しい男。斬りたくて斬ってるわけでもないのに自分がやらないといけないからやる、そして人斬りと呼ばれるがゆえに人を斬り続ける。彼の正義と、生きる寄り代になってしまった天誅。彼もまた、一種の円環に飲み込まれてしまったように捉えられて、辛い。

狂った強者ならではのあの雰囲気がジョの弥助と似ててドキドキした。持ってた刀も九十九刀亜種みたいな感じだったから余計に。自分についた傷を自分でずっと抉りとってるような、悲痛な叫びがたまらなかった。

 

 

もう人間キャストが刀剣男士知ってるの当たり前なんですね??

今回ほぼ朧で実体を持たない、本体すらいらない?刀剣男士なりそこないの魑魅魍魎だったらしいですけど。話にあった、「だったかもしれない」を諦めきれないものたちが遡行軍になったり、悲伝の鵺や今回の人間キャストのように朧な存在になるのかな。こういう時って審神者みたいな「励起させる存在」はいなくてもいいんでしょうか。やっぱりよく分からないな。

というかあの以蔵とか、メイクがKISSよろしく白塗りで目元黒くなってて、シリアスで緊迫した雰囲気なのにちょっと笑いそうになっちゃったんだよな......。人数増えるたびにめっちゃKISSだな......って思ってた。

 

 

朧の志士たちってサブタイも人間キャストのことだったなんてね......。そもそも文久土佐藩そのものが朧でハリボテ、だったんですよね......? むっちゃんが懐かしいと笑ってたあの街の景色も、人々も、みんな朧だと。龍馬が夢見たふるさとと仲間を、むつは味わってたんだな......。

 

 

先生、ほんとに戦い慣れしてなくて、ちょっと攻撃受けただけでふらふらになっちゃうの新鮮だった。鳥太刀が助けてくれなかったらあっという間に倒れてたんだろうな。

自分に縁がある人と戦うのってどんな気持ちだったんだろう。確かに刀寄りというか物寄りの思考を持ってて、自分の身を使って実験するとかいうのもマッドサイエンティスト感あってやばかった。しかも、何が得られたのか自分の中で消化しちゃって教えてくれない。ずるいですよ先生!

探究心の強さが現れてて、見た目おとなしいのに改めて強烈キャラだなと思った。真剣必殺かっこよかったです。

 

 

染鶴さん初めましてだったんだけど、私は染鶴さんの方が好きだ~~~。あの血の気の多い鶴さん大好物。飄々としてるんだけど、好戦的なの大好き。

鶴丸がちょこちょこ挟んだボケを拾いきれなかった......笑。むつ風の肥前くんを想像してたのは笑った。だいたい直前にある衝撃引きずっちゃって上手く笑えなかった。思ってるより切り替え出来ない。アドリブとかナチュラルに挟んでくるのがマジで鶴丸だなって思った。

 

 

龍馬が放棄された文久土佐藩の起点だったってことにはまぁびっくりした。以蔵と武市先生の訃報を聞いて気づいたらここにいた、って言ってたけど、それは龍馬の「歴史を変えたい」って気持ちが朧の龍馬を作り出したって解釈でいいのかな。

大切な人を死なせたくない気持ちは分かる、でもだからって、龍馬はここにいてはいけなかった。むっちゃんも言ったけど、龍馬は「近江屋で討たれなければならない人」なんだ。*2それが正史。ここで以蔵さんや武市先生と生き残り、もしかすると共に脱藩して、新しい世界をつくる。それは正史の上であってはならないこと。むっちゃんも、龍馬のつくる世界を見てみたかったかもしれない。でも刀剣男士だから、歴史は守らなければならないから。正史以外の歴史は認められない。

 

 

 

 

 

むつ............。本物ではないにせよ、元の主と戦うなんて辛すぎるでしょ……。末満さん......。ただでさえ「目の前にいる、どう見ても龍馬の姿したやつが本物じゃない」ってだけでダメージでかいのに、本物じゃないから斬れるでしょ、なんてあんまりだよ……。

でも一番泣いたのは、むっちゃんが笑いながら頭下げて「無抵抗な人を斬りたくないから、自分と戦ってくれ!」っていうのね。なんでこんな時に笑えるんだって、見てるこっちが辛すぎてそこで泣いてしまった。いよいよ龍馬が折れちゃうってときもずーーーーーーっと笑ってるんだよ陸奥守吉行は。完全に折れて粉々になって、姿かたちがなくなってから泣く。それ見てまた私が泣く。勘弁してくれ本当に。

最後の「歴史を守るのが刀の本能、なら、歴史を守らない刀は一体なんなんだ」みたいな問いかけ。そのむつの表情がほんと、脆いというか、ともすればそちら側に倒れてしまいそうな危うさがあって、ちょっと怖かった。で、「わしは刀」で終わるのが不穏すぎる。むつ頼むからそっちには行かないでお願い。

 

 

あの短調のエンディングめっちゃ怖いんですけど何??この先の物語は暗いよ~って言われてるような不気味さのある曲だった。今までは明るさがあったり力強さがあったりしたから、この不穏さは気になる。

 

 

 

 

 

 

やっぱり刀ステ人数これくらいじゃないと、見応えがさ!全然違うんだよね!今まで生で見てきたのがジョ・悲・慈ってどれも大所帯すぎて、人を追うのでいっぱいいっぱいって感じだったけど、今回はちゃんと見れた!って思えたからよかった。

また来週行くんですけど、冒頭にも書いたとおり見切れ席なのでどのくらい楽しめるのか分からない。自分がどんな風に受け取るのか、ちょっとは俯瞰して冷静に見れるのか、確かめに行きたいと思います。

 

 

 

 

*1:というか今思ったけど、朧の漢字って月+龍馬の龍?????ってことなのでは?????だからなんだって感じかもしれないけどこれは発見では????戯言かな????

*2:それを言えるのか陸奥守は......どれだけ強いんだこの男......