星の数ほど

自分語り癖オタクの備忘録

カレイベのグッズだけ買いに行けないのつらい

 

 

 

推しのカレイベグッズが公開されました。

私にしては珍しく、全部ほしいです、ほんとに全部ほしい。

買わなくてもいいかなって思うものが一つもなかった。しかも全部買っても5000円くらい。安い。もう少し値段上げてもいいのよ?って思うくらい親切設定。

 

でも私は行かないと決め、実際にチケットも手元にない。

当日券も前売り券もないよって特設ページに書いてる。完全SOLDOUT。

注意書きに「チケットないとグッズ買えないよ」って書いてある。

詰んでる。

全部ほしいって思うなんて想像してなかった。ページ見るんじゃなかった。

 

 

高らかにイベ行かない宣言しといてなんやねん黙っとれって感じですが。

今更だけど、とても後悔してる。でも、接触があるのはどうしても。

 

何より私は接触が怖い。

ある歌手のライブ後、思いがけず接触する機会になって、ワクワクしながら並んだのはいいけど、何にも喋れなかった。私より前に並んでた人はフランクに喋ってたのに、私は何もできなかった。でも彼女はそんな私にも優しく接してくれた。緊張でがちがちに握られてる私の手を見て「手小さいね!」って声かけてくれて、比べてみようよって手のひらを合わせてくれた。その瞬間、彼女は女神様だった。私が何も言わないから必死に気を遣ってくれたんだと思う。名前とサイン書いて握手してもらって、半泣きになりながら帰った。

あとから言いたかったことがあふれてきた。

あなたのライブが人生初めてのライブだった。もし行かなかったらずっとライブの楽しさや喜びなんて知らなかった。他のライブに足を運ぶきっかけになったのが、あなたのライブだった。あなたのおかげで今の楽しい人生がある、ありがとうございます、って。

その日のライブの感想だって言えたはずだった。私はずっと彼女のことを可愛いの権化だと思っていて、慣れない一人での弾き語りライブでちょっとまごついていたところすら可愛かった。そういうことも言えたはずだった。

けど、もう二度と彼女には会えないし、話せない。活動休止ライブだったから。

 

言いたいことが言えなかった後悔と恐怖がトラウマになって、私を接触から遠ざける。

認知されるかもしれないというのが一番怖いけど、同じくらい、推しを目の前にして何もできないのではないかと思うのも怖い。

 

 

今までは現場に行かずに通販を望む人のこと軽視してるところがあったけど、今その立場になって、気持ちが分かってしまう。つらい。

現場に来ない奴には売らんっていうのはよく分かる。甘えんなよって感じですよね。通販なんて完全にわがままなのも分かってる。

もし万が一余ったら通販してくださいって問い合わせに送ろうかと考えたけど、踏みとどまった。こんなの「行きたいけど行けません」の亜種じゃん。行かないって決めたの自分じゃん。欲しいけど買えない状況になってるのも自分のせいだよ。

だからここに吐き出すだけにしておく。

 

 

 

暗いな!後悔だもん暗いよな!

行かない宣言で「すっきりした!」って書いたくせに何だこの落差は。

こういう時に友達いて購入制限なかったら買ってくれたりするのかな......。

ほぼ手に入らないだろうと思いつつ、通販希望の念だけ飛ばしておきます......。